光と影のワンダーランド 魔法の美術館(教員作品出展) [03月17日(土)~05月06日(日)]

新日本海新聞社が主催する「光と影のワンダーランド 魔法の美術館」にインタラクティブメディア学科の浅野耕平助教が、インタラクティブアート作品『Garden』と『幸せはそこにある』を出展します。

『Garden』
花壇の中に敷き詰められた紙吹雪を舞いあげると若葉が芽生える。そのまま紙吹雪を舞いあげ続けることで、やがて花が咲き、花壇が色とりどりの花に埋め尽くされていく。白い紙吹雪は天井から投影される映像によって色づき、空中でその色を変化させながら美しく幻想的な世界を作りだす。床に降り積もった紙吹雪はその起伏によって2次元の映像を立体的な映像へと変化させる。紙吹雪を舞い上げることをやめてしまうと、花は消えてしまう。人が集まり協力して紙吹雪を舞い上げ続けることで、花を咲かせ続けることができる。

『幸せはそこにある』
テレビに映っている猫を猫じゃらしでじゃらしたり、手で触れたりすると、猫がけだるそうに反応します。猫たちは、なかなかこちらが思うようには構ってくれ ませんが、ときどき鳴いたり、近づいてきたりします。人との関わりの中で通じたり通じなかったりする私たちの日々の生活の中で、通じた瞬間の喜びをこの作 品では表現しています。