「Crescent flower」\"絶対領域 へのフェティシズム\" (教員写真展) [11月22日(火)~11月29日(火)]

今回は最近、秋葉原文化等の中でも聞かれる「絶対領域」という文言について考察をしてみました。
過激なビジュアルが街を失踪する中、我々はそれらに次第に慣れ、ジェンダー性を失ってはいまいか。
「女性」は本来その造形の美しさからも古来美術の世界にて多く扱われてきた題材です。
その「女性」の持つ本来の美しさ、あこがれにリスペクトを持ちエロスとはこんなにも美しいものであったと云う事を再認識しようではないかという提案が今回のテーマです。
また、「エロス」という題材はどうしてもアンダーカヴァー的に扱われますが「じっと眺められるエロス」を考えました。
そのうえ今回は「カフェ画廊」での展示を強く希望しました。
性的なものと飲食はどうしても切り離されがちですがゆっくりと飲食をしながら眺めていられるという「女性の美、本来の意味でのエロス」にこだわりました。
どうかそれらを堪能してくださいませ。