ICAF2011 東京会場アニメーション学科出展) [09月23日(金)~09月25日(日)]

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一堂に集めた、学生のための本格的なアニメーションフェスティバルです。開催9回目となる今回の『ICAF2011』は本学アニメーション学科和田敏克非常勤講師がフェスティバルディレクターとなり、実行委員長古川タク本学客員教授、幹事校である東京工芸大学、女子美術大学、多摩美術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学の各実行委員の先生方と学生たちが共に開催に向けて準備中です。
今年の参加校は過去最多の18校!開催場所も最多の3会場ほか。特別プログラムとしては恒例の海外フェスティバル入賞作品の上映ほか、2月に急逝された片山雅博・多摩美術大学教授の追悼プログラムや、今までのICAF、これからのICAFを語るシンポジウムも行なわれます。
東京工芸大学の上映プログラムはアニメーション学科2010年度卒業制作からの推薦作品です。いずれも力作、秀作ばかり!是非会場へ足をお運び頂き、アニメーションの”今”をご覧下さい。