関 良之さんがIUMRS-ICEM学術シンポジウムでポスター賞を受賞

IUMRS-ICEM学術シンポジウムでポスター賞 9月28日にパシフィコ横浜で開催された国際学術シンポジウムIUMRS-ICEM 2012(International Union of Materials Research Societies - International Conference on Electronic Materials 2012)において、エコプロセス研究室(澤田豊教授)が4件のポスター発表を行い、関良之さん(大学院工業化学専攻 博士課程)の発表が非常に優秀と認められポスター賞(Award for Encouragement of Research in Materials science Symposium D-2)を受賞しました。
「液晶モニターや太陽電池のパネルなどに使われている透明導電膜について、2-エチルヘキサン酸を使った酸化錫によるエコで安価・安全なディップコート法の技術を発表しました。人々が生活の中で使える新しい技術、その礎となる研究を続けていきます」と関さんは語っています。関さんの研究はAMF-AMEC-2010(国際会議)のポスター発表で銀賞を受賞、第20回日本MRS学術シンポジウムで奨励賞を受賞するなど高く評価されています。

(2012.12.19)