新藤茂先生がテレビ番組「日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒」に出演します

本学非常勤講師である新藤茂先生(近世日本美術史特論、芸術史特論演習 担当)が、テレビ番組「日本史探究スペシャル ライバルたちの光芒 ~宿命の対決が歴史を動かした!~」に出演します。

寛政6年(1794)、<東洲斎写楽VS歌川豊国>の役者絵対決は、豊国の圧倒的勝利に終わった。そして寛政7年正月の役者絵を最後に、写楽は、僅か10ヶ月で、江戸の町から消えて行った謎の浮世絵師である。
それから100年が過ぎた、明治43年、ドイツのユリウス・クルトが、ミュンヘンで出版した本『SHARAKU』によって、写楽はようやく脚光を浴び、その後、現代まで、世界的に写楽の評価は上がり、豊国の名声は、歴史の彼方へ消えて行った。
......と、普通の番組は、ここでBGMが流れて終わるのですが......
この番組は、最後に、司会の高橋秀樹(ライバル奉行)さんが、「真の勝者は誰か」を、独断で御裁きを下すという趣向になっています。
はたして、<写楽VS豊国>の、勝敗の行方や如何に?

ライバルたちの光芒
11月28日(水) 22:00から BS-TBS にて放送