ゲーム業界で働く先輩を招いてOBOG座談会を開催しました

11月10日(土)、就活を控えたゲーム学科3年生を対象に、ゲーム業界で働く卒業生10名、ゲーム会社に内定した4年生7名を厚木キャンパスに招いてOBOG座談会を実施しました。昨年に引き続き2回目の開催となります。
ゲーム業界で働く、または内定した先輩たちを大学に呼んで、このような座談会を簡単に企画できるのは、一期生以来、毎年沢山の卒業生をゲーム業界に送り込んでいるゲーム学科だからであり、東京工芸大学を想う卒業生の協力によって実現できています。

あこがれのゲーム会社で働く卒業生や難関の採用試験を突破した4年生のお話は、3年生にとって大変刺激的であったようで、目を輝かしながら真剣に聞く姿はとても印象的でした。

3年生は、これから本格的な就職活動がスタートしますが、先輩たちの話を聞いて、これから何をすべきかとても参考になったのではないでしょうか。
来年、是非ゲーム会社に内定して、先輩としてこの会に参加できることを期待しています。