JSTのサイエンス・パートナーシップ・プロジェクトに参加しています

このプロジェクトは、県立厚木西高校の呼びかけで、本学デザイン学科、日産先進技術開発セン ター、厚木市立小鮎中学校が連携し、「安全」「環境」をキーワードに、自転車通学者が多い高校での現状を考え、自転車の安全性を科学的に検証し、さらなる安全性の向上を目指す研究を行うものです。

本学厚木キャンパスのパートでは、8月6日(月)~9日(木)の間、9:00~13:00で、ORANGEのワークスタジオ1で厚木西高1年生13名(女性3名)、小鮎中学2年生4名、高校教員2名、中学教員1名を迎え実施致しました。

企画名は「自転車の安全性をデザインする」で、自転車の安全性を考慮したデザインについて講義をし、生徒がデザインアイデアを出し立体物を制作、機能性確認をしてプレゼンテーションを行いました。最後に生徒のアイデアや制作状況、結果について講評を行いました。デザインアイデアを紙に表現することは苦手なようでしたが、立体物制作になると集中力が高まり楽しみながら制作し、達成感があったようです。
この後、生徒は今回の研究内容を校内や日産先進技術開発センターで発表を行う予定です。

本学は、大学の使命である教育・研究に邁進するとともに、産学官連携・社会貢献活動の一助としてこのようなプロジェクトに参加し地域連携を近隣高校、近隣企業と共に積極的に進めています。




(教育研究推進部教育研究支援課)