小林常良厚木市長から福島教授に「栄光の盾」が贈呈されました

世界5大ポスター展の一つ「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」(主催・富山県立近代美術館)で、日本人として初めてグランプリを獲得した福島治教授が厚木市役所を訪ね、小林常良市長を表敬しました。

福島教授は「このポスター展での入選は何度もしていたが、グランプリは初めて。とてもうれしい」と喜びを報告。「ポスター作成のほかにも、被災地の子どもたち向けにデザインのワークショップなどを実施している。こうしたデザインの力を活かした社会貢献も大切にしていきたい」と今後の抱負を話しました。

小林市長は「日本人で初めてのグランプリ獲得は、とても名誉なことで素晴らしい。ワークショップを通じた社会を元気にする活動も頑張ってほしい」 と祝福。国際大会などで活躍し、厚木市民に元気や希望を与えた方に贈られる栄光の盾(通称=元気トロフィー)が手渡されました。スポーツ大会以外で贈呈されるのは、福島教授が初めてとなります。