第42回国際電子回路産業展に研究成果を出展しました

第42回国際電子回路産業展(JPCAショー2012)のアカデミックプラザ(研究成果発表及び研究室の紹介)に生命環境化学科が研究成果を出展しました。

JPCAショーは、6月13日(水)から15日(金)までの3日間の日程で、東京ビッグサイト東展示場(国際展示場)にて開催されました。生命環境化学科の松本利彦教授、山田勝実准教授および研究室メンバーが、共同開催されているアカデミックプラザで「多光子増感重合による導電性高分子の微細光造形」の 研究発表と展示を行いました。
JPCAショーは3日間で34605人の来場があり、本学ブースにも約300名の方が来場し説明を聞かれました。今回研究発表したものは、導電性高分子の微細立体加工の研究で、電気回路の実装に役に立つものです。山田勝実准教授は「金属構造体、該金属構造体を含む反射光学素子、および該反射光学素子を備える表示素子」(特願:2009-085480)の特許出願もしています。
本学は、大学の使命である教育・研究に邁進するとともに、産学官連携・社会貢献活動の一助としてこのようなイベントに参加し新技術の報告、提供、共同開発を進めていきます。

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(教育研究推進部教育研究支援課)