工学部生命環境化学科1年生の授業で消火訓練を実施

平成24年4月25日(水)、日頃の実験や研究において化学薬品を取り扱うことの多い工学部生命環境化学科の1年生(新入生)が受講対象である授業「化学実験」の中で、本格的な実験が始まるのに先立ち、「化学実験安全教育」と題して消火訓練、危険物関係の講話を行いました。
「防火管理者」有資格である管財・経理課職員が、教室内で消火器の種類や使用方法を説明したのち、グラウンドに移動し、学生有志延べ10名が粉末消火器を使用してオイルパン上の火点に狙いを定め消火訓練を実践しました。
本学ではこのような実践的な消火訓練を通じて、化学薬品を日々取り扱う参加学生一人ひとりが消火器の取り扱い方を習熟するとともに、大学構成員に対して防災防火意識全体の啓発に努めています。

消火訓練 消火訓練 消火訓練 消火訓練