デザイン学科谷口教授が中野区の名刺レイアウトを行いました

芸術学部デザイン学科谷口教授が中野区から平成23年度に受託した「中野区職員名刺のデザイン作成にかかる研究」が終了し、成果物を区へ納入しました。

今まで区職員の名刺は各人が印刷を行っていたので統一されておりませんでした。中野区では、新たに様式を統一した中野区職員の名刺をデザインすることで区職員のシティセールス、事業のPR、コミュニケーションの促進等の効果をもたらすことを目的とされ、親しみやすく且つ印象に残る名刺デザインを本学へ協力要請することとなったものです。
この研究は、「中野区と東京工芸大学の相互協力に関する基本協定」による地域社会発展のための取組として受託したもので、統一した名刺によりますますの活性化が期待されます。

本学は、大学の使命である教育・研究に邁進し、さらに産学官連携・社会貢献活動の一助としてこのような受託研究、共同研究で新技術の報告、提供、共同開発を進めてゆきます。

(教育研究推進部教育研究支援課)