文化庁メディア芸術祭贈呈式に本学教員3名が登壇しました

2月21日に東京ミッドタウンで第15回文化庁メディア芸術祭贈呈式が開催され、本学の教員3名が各部門の審査委員として登壇しました。

アニメーション部門 古川タク審査委員(アニメーション学科客員教授)
マンガ部門 細萱敦審査委員(マンガ学科准教授)
エンターテインメント部門 岩谷徹審査委員(ゲーム学科教授)

各委員は平野文部科学大臣らと共に、受賞者に表彰状・トロフィーを贈呈しました。
文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的として平成9年度(1997)から開催されている、国内最大級のメディア芸術イベントです。

なお、2009年 本学アニメーション学科卒業生(2011年 東京藝術大学映像研究科アニメーション専攻修了)の植草航さんが「やさしいマーチ」でアニメーション部門新人賞を受賞されました。
また、2011年 本学アニメーション学科卒業生のキム ハケンさん『ぐりうむ』が審査委員会推薦作品に選出されました。