高校生のための映画リテラシー講座 [06月30日(土)]

「リテラシー」とは一般に「読み書き能力」のことを指し、「映画リテラシー」とは「映画(映像)の読み書き能力」を意味します。
デジタル・テクノロジーの発達によって、携帯電話などで気軽に動画を撮影することが可能になりましたが、作成された動画を他人に理解してもらうためには撮影や編集の工夫が必要です。
文章表現が読書や作文によって培われるように、映像からメッセージを読み取ったり、映像で他人にメッセージを伝えるためには、まず映画(映像)の見方を身につける必要があります。

「高校生のための映画リテラシー講座」では、映像文化や情報リテラシーに興味を抱いている一般高校生を対象に、現役の映画監督が自作の上映にあわせて、「映画の見方」や「映画の作り方」について講義をする企画です。