Maker Conference Tokyo 2012 (原田克彦助教 参加) [06月02日(土)]

6月2日(土)に日本科学未来館で開催される「Maker Conference Tokyo 2012」にインタラクティブメディア学科の原田克彦助教が、分野会(B) DIY MUSIC(Make:カルチャーと楽器/音楽表現)のファシリテータとして参加します。

企画趣旨
自分自身の手でモノを作り、その成果を多くの方と共有する「Makerムーブメント」は、ここ日本でも盛り上がりを見せています。また、この秋、これまで多くの方にご参加いただいたMake: Tokyo Meetingは、米国、その他の地域と統一した名称の「Maker Faire」としてリニューアルする予定です。
「Maker Conference Tokyo 2012」は、その節目のイベントとして、Makerを取り巻くさまざまな課題をディスカッションするためのカンファレンスです。「Make」のファウンダー、発行人のDale Dougherty(デール・ダハティ)が、全世界に拡がるMakerムーブメントについて語る基調講演と日本のMakerによるパネルディスカッションを中心に、「オープンソースハードウェアの理想と現実」「オープンソースとデザイン」「モノを作る仕事を作る」といったテーマごとに、ファシリテーターとゲストを中心にしたディスカッションを行います。
すでにこのムーブメントに参加している「Maker」の方にとって、今後の活動のための刺激と知識、さらに新しいコラボレーションを探す機会に、また、このムーブメントに関して知りたいと考えている方にとっては、このコミュニティの熱気に触れるための貴重な機会になることでしょう。たくさんの方のご参加をお待ちしております!