建築学科がNHK「危機回避バラエティ ドッチ×ドッジ」の実験撮影に協力しました

NHK総合テレビ「危機回避バラエティ ドッチ×ドッジ」の実験撮影に、工学部建築学科が協力しました。5月6日(月)放送予定の「山登りの危機」の中で、夏山で遭難した時の体温変化に関するテーマで実験を実施。建築学科の水谷教授が風工学研究センターの人工気候室で夏山の気候を再現しました。どのような結果になったかは、ぜひ番組を見てご確認ください。

危機回避バラエティ ドッチ×ドッジ

第4回 山登りの危機
NHK総合テレビ 5月6日(月) 22:55~
出演者:ビビる大木/土田晃之 ほか
※放送日程・内容は変更の可能性があります。ご了承ください。

風工学研究センターの人工気候室は、室内の温度・湿度を特定の条件に設定することができ、さらに自然風や空調機の風など様々な風環境を再現できる点が特徴的な、世界でも有数の施設です。本学建築学科/建築学・風工学研究科ではこの施設を利用し、快適な環境を構築するための被験者実験データ収集や、省エネルギーに寄与する通風・換気システムに関する研究などを行っています。
風工学研究センターは先般、文部科学省の「共同利用・共同研究拠点~風工学研究拠点」に認定されました。今後、学外の幅広い研究者との共同研究を推進することにより、風工学の新たな学際研究を展開していく予定です。

(2013.5.2)