東京工芸大学芸術学部 基礎教育課程・専任教員公募

募集人員 助教または准教授 1名
任期 2019年3月31日までの任期(5年以内に昇任又は再任に係る審査あり)
※ 本学では教員の採用に際しては、すべて任期制を実施しています。
所属 芸術学部基礎教育課程
担当科目 日本文学、日本語表現法A、B(一般学生対象)、日本語?、?(留学生対象)など
専門分野等 日本近代・現代文学、日本語教育などを専攻とし、日本文化に深い興味・関心を持つ者
応募資格
  1. 当該分野の博士号を有するか、それと同等の教育・研究実績を有する修士号保持者
  2. 大学レベルの教歴が3年以上ある者
  3. 本学の教育方針に理解があり、基礎・一般教育に熱意がある者
  4. 委員会、広報活動等の大学業務に積極的に取り組める者
  5. 採用後、本学厚木キャンパスおよび中野キャンパスに勤務可能な者
  6. 外国人に対する日本語教育の資格・経験、または高等学校国語の教員免許状(第一種)を有することが望ましい。
着任時期 2014年4月1日
提出書類
  1. 履歴書(書式自由、ただし写真添付のこと)
  2. 研究業績リスト
  3. 主要業績別刷り(3編、コピー可)
  4. 研究業績の概要(A4 2頁以内。)
  5. 本学での教育に関する抱負(A4 2頁以内。)
  6. 修士以上のすべての学位記のコピーまたは修了証明書
  7. 「日本語表現法A」の授業計画案(1年生の日本人学生を対象と想定し、授業概要、半期15回分の授業計画を作成してください)
応募締切 2013年11月6日(水)必着
書類送付先 〒164-8678 東京都中野区本町2丁目9-5
東京工芸大学芸術学部 基礎教育課程 石川健次
※封筒表面に「基礎教育課程教員応募書類在中」と朱記し、簡易書留にて送付のこと
問い合わせ先 E-mail:  (基礎教育課程・教務担当 松中義大)
選考方法
  1. 第一次審査:上記提出書類に基づく業績審査
  2. 第二次審査:第一次審査合格者に対する基礎教育課程教員による面接(11月中旬頃)
    提出していただいた「日本語表現法A」の授業計画について、プレゼンテーションを実施していただく予定です。
  3. 第三次審査:第二次審査合格者に対する芸術学部教員による面接
    ※面接に要する交通費等は、応募者の負担とします。
    ※応募書類は一切返却しません。