姜准教授が国際会議ICEMAでベストプレゼンテーション賞を受賞

エレクトロニクス、メカトロニクスとオートメーションに関する国際会議、2013 2nd ICEMA(International Conference on Electronics Mechatronics and Automation)が8月24~25日の間、シンガポールで開催されました。同会議において、コンピュータ応用学科 姜 有宣(かん・ゆうそん)准教授の研究発表「カラー画像と近赤外線画像を用いたマルチバンドカメラシステム」(Multiband Camera System Using Color and Near Infrared Images)がベストプレゼンテーションに選ばれました。
「明るいところでも、暗いところでも人間の顔を検出できるシステムを開発しました。防犯カメラ、車載カメラなどに活用できると思います。映像情報処理研究室ではこのシステムをさらに発展させ、幅広い分野でこのシステムが応用されることを目指しています」と姜准教授。
2013年9月19日