東京工芸大学創立90周年記念公開講座「シーナ映画の世界/椎名誠と高間賢治」 (11/16)

東京写真短期大学(現・東京工芸大学)出身の椎名誠は、『本の雑誌』の編集長を経て、『さらば国分寺書店のオババ』(1979)でエッセイストとしてデビュー。ホネ・フィルムを設立、『うみ・そら・さんごのいいつたえ』(1991)、『あひるのうたがきこえてくるよ』(1993)、『白い馬』(1995)などを監督しました。
本講座では、『白い馬』の本編を上映した後、『あひるのうたがきこえてくるよ』及び『白い馬』で撮影を担当し、『シーナ映画とコーキ映画』(2001)の著者でもある高間賢治との対談形式で、映画作りの楽しさ難しさについてお話していただきます。
映画『白い馬』
1995年ホネ・フィルム製作 カラー 106分
監督=椎名誠 原作=椎名誠
脚本=岸田理生、山下梨香、椎名誠
撮影=高間賢治、明石太郎、鈴木悟、松島孝助
音楽=木村勝英、伊藤幸毅
出演=ガンバルディン・バーサンフー、アディルビーシー・ダシビルジェ
開催概要
日時 2013年11月16日(土) 13時00分開始(12時30分開場)
会場 東京工芸大学中野キャンパス 1号館 大講義室
丸ノ内線・大江戸線 中野坂上駅から徒歩約7分
内容 第1部:映画『白い馬』上映 ※デジタル素材での上映
第2部:対談「シーナ映画の世界/椎名誠と高間賢治」
      講師:椎名誠(作家、映画監督)
          高間賢治(撮影監督)
      司会:高山隆一(本学芸術学部映像学科教授)
参加費・予約 参加費無料。予約は不要です。当日会場に直接お越しください
参加に関する
お問い合わせ先
東京工芸大学芸術学部映像学科 西村
03-5371-2708(直通)