電子機械学科ロボットビジョン研究室,ロボット製作サークル「からくり工房」の 合同チームKoogei-RVがロボカップ中型リーグで準優勝 テクニカルチャレンジ1位

 2013年5月4~6日、東京・玉川学園で開催されたロボカップジャパンオープン(RoboCup JapanOpen2013)に電子機械学科ロボットビジョン研究室とロボット製作サークルからくり工房の合同チーム:「Koogei-RV」が出場しました。関東初開催となった今回のロボカップジャパンオープンは3日間で延べ15000人以上が来場しました。ロボカップは国内最大級のロボット競技大会で、Koogei-RVが出場したリーグは12×18mの大きなフィールドで自律ロボット同士がサッカーをする中型リーグ。予選2位で決勝トーナメントに進出した東京工芸大学Koogei-RVは、準決勝で金沢工業大学 夢考房WinKITに2-0で勝利し、決勝に駒を進めました。決勝で九州工業大学 Hibikino-Musashiに0-3で敗れましたが、準優勝という快挙を成し遂げました。また、各チームの技術を発表により競うテクニカルチャレンジにも出場し、見事1位を獲得しました。

 決勝戦後にはエキシビションマッチが行なわれ、優勝チーム&準優勝チームの混合チームと地元のサッカークラブ「町田ゼルビア」の選手が対戦しました(写真は町田ゼルビアのマスコット「ゼルビー」とKoogei-RVが対戦している様子)。Koogei-RVのキックによるゴールも決まり、人間vsロボットの試合に会場も大いに盛り上がりました。

ロボットビジョン研究室メンバー
教員/鈴木秀和(電子機械学科)
松下健嗣(リーダー:電子情報工学専攻)
中野翔吾、松田治、宮代雄大、八十原良隆、山田翔太(電子機械学科4年)

ロボット製作サークルからくり工房メンバー
青木郁弥、坂本一浩、清水孝成、仲本興広、中山諒也(電子機械学科3年)

中型サッカーリーグ 中型サッカーリーグ

中型サッカーリーグ競技

町田ゼルビアとのエキシビションマッチ チームKoogei-RV