富田洋史さんの作品「アラベスクの記憶」が飛騨高山映像祭で新聞社賞を受賞

富田洋史さん(映像学科2年)の映像作品「アラベスクの記憶」が「飛騨高山映像祭ユースアワード2012」で新聞社賞を受賞しました。この作品は、2年次の制作課題(映像制作II)のために制作した作品で、オーディションで役者さんを選び、映画研究会のメンバーと有志の協力によって撮影されたものです。

「プロも参加する大きな映像祭で、初めての監督作品が評価されたことはうれしいのですが、同時に力不足も感じています。大学在学中に更に質の高い映画を作り、様々なコンペにも応募していくつもりです。映像には人の心を動かす力があります。それを作れる人間になりたいと思っています」と富田さん。