2013年 東京工芸大学シーズ展示会を開催しました

本学では、平成20年に学校法人東京工芸大学産学官連携ポリシーを策定し、研究成果の社会還元を推進するため、産学官連携活動を積極的に展開してまいりました。

このたびは、本学の特長ある研究やシーズを広く地域社会に発信し、大学への理解を得ることと、さらなる産学官連携活動の推進を図ることを目的に、シーズ展示会を開催しました(11月16日(土)14:00~17:00)。

プログラム(参加教員一覧)にのっとり、学長、産学官連携委員長の挨拶にはじまり、第一部では特長ある研究として先生方より以下の発表・説明を行いました。
「画像表示技術」(メディア画像学科教授内田孝幸先生)、「映像・画像処理技術」(コンピュータ応用学科准教授荒井良徳先生)「建築・風工学技術」(建築学科客員教授田村幸雄先生)、第二部では、ポスターセッション/研究者との交流で工学部12名、芸術学部2名の先生によりブースでの発表・説明を行いました。

外部からの参加者は、地域の企業、地方公共団体、NPO法人様など53名を数え、先生方の説明を熱心にお聞きいただきました。
また、次年度に向けた本学とのコラボレーションに向けたヒントを探されるために各先生方との交流が進みました。16時30分に閉会としましたが、ほとんどの来場者が、建築学科で用意した風洞実験室、竜巻シミュレーションの見学に参加され、恐ろしい強風を体験されたことにより本学の研究が社会に役立っていることを実感されておられました。
本学では大学の使命である教育・研究に邁進するとともに、今後もポリシーに基づき積極的に産学官連携活動を進めてまいります。
2013年11月27日