ゲーム学科の学生チームが制作した「STEAM RAGE」がメディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に選出

メディア芸術における国内最大級のイベント、第17回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門において、在学生チーム「S team」が制作した「STEAM RAGE」が、 審査委員会推薦作品に選出されました。

「正木ゼミのチーム制作としては初めての作品でした。学生でしかできない面白さ!をコンセプトに、3ヶ月という短い期間で企画から完成まで仕上げました。ドラムセットを使うアクションゲームという全く新しいシステムだった為、最後まで苦労しました。
チーム『S team』の思いがこもった『STEAM RAGE』を、有名タイトルも含む数ある作品の中から選出していただいたことを光栄に思います。現在制作している2作品も、向上心をもって一同精進したいと思います」と、制作メンバー。



STEAM RAGE

ゲーム概要:
ドラムを叩きまくって、暴走した機械の群れを、破壊しまくれ!!新感覚ビートアクションゲーム!!

制作チーム「S team」:
廣野翔一(プランナー/リーダー)
菊地慧汰(プランナー)
久松繁之(プランナー)
武智雄紀(プランナー)
石川卓也(プログラマー)
石本博人(プログラマー)
鳥羽優臣(プログラマー)
野宮健吾(プログラマー)
小林岳史(デザイナー)
中村彩乃(デザイナー)
常盤健太(デザイナー)
鳥居文香(デザイナー)
2013年12月6日