第3回「科学の甲子園神奈川県大会」に協力しました

第3回「科学の甲子園神奈川県大会」が12月15日(日)に本学厚木キャンパスで開催され、県内12校の生徒が科学に関する筆記競技と実技競技に取り組みました。また、メディア画像学科助教の森山 剛が「専門力よりも総合力 ~これからの科学技術の方向性~」と題して講演を行いました。
本学での開催は2年連続で、実験室や器具などの施設設備の提供のほか、審査員や講師の派遣など、様々な形で「科学の甲子園」神奈川県大会に協力しています。
競技では、栄光学園高等学校が3年連続3回目の優勝を果たし、平成26年3月に独立行政法人科学技術振興機構が開催する「科学の甲子園全国大会」に、神奈川県代表チームとして出場することとなりました。講評では、生命環境化学科教授・八代盛夫が「チームとしての総合力が大切」とメッセージを伝えました。
東京工芸大学は、科学に興味を持つ高校生を応援しています。
森山助教による講演
森山助教による講演
八代教授による講評
八代教授による講評
【実 施 日】
平成25年12月15日(日)
【会   場】
【参 加 校】
県内の公私立高校12校(申込順)
栄光学園高等学校、鎌倉学園高等学校、神奈川県立弥栄高等学校、神奈川県立平塚中等教育学校、神奈川県立厚木高等学校、神奈川県立西湘高等学校、神奈川県立柏陽高等学校、神奈川県立神奈川総合産業高等学校、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校、神奈川県立湘南台高等学校、神奈川県立横浜翠嵐高等学校、公文国際学園高等部
【競技結果】
総合順位
優 勝  栄光学園高等学校
準優勝  横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校
第3位  神奈川県立厚木高等学校

部門別
筆記競技 第1位  栄光学園高等学校
実験系実技競技 第1位  神奈川県立柏陽高等学校
総合系実技競技 第1位  神奈川県立西湘高等学校
【競技内容】
各校7、8名の生徒で構成されたチームで協力、協働して筆記競技と実技競技に取り組みました。

筆記競技:数学、理科、情報の知識及び知識の活用を問う問題に、チームの全員で解答しました。
実技競技:参加チームがそれぞれ2チームに分かれ、理科に関する実験系実技競技と、科学技術を総合的に活用する総合系実技競技に取り組みました。
【全国大会関連情報】
日程 平成26年3月21日(金)~24日(月)
会場 兵庫県立総合体育館等
2013年12月20日