ディレクターズ・ディレクション・ライブ2014 (監督の演出法公開講座 2/1 2017/02/02 3/1)

映像業界で活躍中の監督に、東京工芸大学の撮影スタジオで1 シーンを作り上げていただき、その過程を受講者に公開します。受講者は、リハーサル、撮影、編集、上映の各行程での監督の指示、ねらいの説明、キャストやスタッフとの話し合い等々、彼らの表情や音声はもちろん、今どのような画面を撮っているのかも知ることができます。
演出法は監督によって様々です。それは監督固有の手法であるとも言えますが、共通するもの、基本的に守らなければ人に理解してもらえない手法というものもあります。これを見極めるために、例年のシリーズとして開催しており、今回で3年目の開催となります。今回は長崎俊一監督をお招きしました。
撮影するシーンのシナリオは、3分程度のものを学生から公募し、監督に2本を選んでいただきました。

講師紹介:長崎俊一監督
日本大学藝術学部映画学科在学中に「ユキがロックを棄てた夏」を制作し、第2回ぴあ展自主制作映画展で入賞する。1982年、『九月の冗談クラブバンド』で劇場用映画デビュー。1986年、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス・インスティテュートに日本人として初めて招かれ、研修を受ける。代表作に『ロックよ、静かに流れよ』(1988)、『誘惑者』(1989)、『ドッグス』(1997)、『死国』(1999)、『8月のクリスマス』(2005)、『闇打つ心臓 Heart, beating in the dark』(2005)、『黒帯 KURO-OBI』(2006)、『西の魔女が死んだ(2008)』、『少女たちの羅針盤』(2011)など。

会場
東京工芸大学中野キャンパス

日程
日程 内容 会場
2月1日(土) 13:00~17:30(途中休憩あり) リハーサル 1号館B2F映像学科撮影スタジオ
2月2日(日) 10:00~17:00(途中休憩あり) 撮影 1号館B2F映像学科撮影スタジオ
3月1日(土) 13:00~14:30 上映/Q&A 芸術情報館メインホール
  • どなたでもご参加いただけます。予約不要ですので、当日会場にお越しください。
  • 席に限りがあります。満席の場合は入場をお断りする場合があります。
  • 駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ先
03-3372-1321(東京工芸大学 中野キャンパス代表)