地域貢献:メディア画像学科 中楯末三教授が厚木市の市民検討会議の委員長を務める

左:中楯教授、右:小林厚木市長
左:中楯教授、右:小林厚木市長

厚木市では2009年度から2020年度まで第9次厚木市総合計画「あつぎ元気プラン」を策定し、さまざまな施策を実施中ですが、2015年度から後半に当たる第2期基本計画の策定を現在進めています。そのため、市民の立場からさまざまな要望・意見を取りまとめる委員会「あつぎ元気プラン第2期基本計画市民検討会議」が昨年8月に設置され、中楯教授がその委員長の任に当ってきました。
この度その検討結果が厚木市長への提言書としてまとめられ、2014年2月28日に小林常良 厚木市長へ手渡されました。
この提言書を元に今後6年間の厚木市基本計画の策定が進み、「元気あふれる創造性豊かな協働・交流都市 あつぎ」の目標達成が進むものと期待されます。

この提出の様子は、あゆチャンネル(厚木伊勢原ケーブルネットワーク)の番組「こちらワクワク情報局」の 冒頭「ニュ-スフラッシュ」というコーナーで3月17日(月)から3月23日(日)までの間、9:00、12:15、16:00.23:00の1日4回放送される予定です。


また中楯教授は出身地の長野県岡谷市の産業大使も2008年より務めており、地元岡谷市の産業振興のための提言やPR活動などに積極的に取り組んでいます。

このように、さまざまな形での地域貢献に尽力しています。

2014年3月7日