大学院2年 三善チヒロさんの写真作品と文章が「写真に何ができるか-思考する七人の眼」に収録

芸術学研究科メディアアート専攻2年 三善チヒロさんの写真作品と文章が、「写真に何ができるか―思考する七人の眼」に収録されています。

「写真に何ができるか―思考する七人の眼」は、『写真的現実のさまざまな変化変容に関わらず、「写真とは何か」という問いを 手放さず、写真に対して真正面から真摯に誠実に向き合い、写真をみずからの人生の縁にして生きていこうと決意し、あくまでも自分の内発的を糧に自律的作品の制作にエネルギッシュに挑んでいる気鋭の写真家たちである。』という観点から選ばれた写真家7人の作品と文章をまとめたものです。

ぜひ、お近くの書店または中野キャンパス購買でお手にお取りください。

書籍情報

『写真に何ができるか―思考する七人の眼』
三善 チヒロ、幸田 大地、にのみやさをり、石橋 英之、芦谷 淳、西野 壮平、武田 慎平、福川 芳郎 (編)

版型  A5版
頁数  218頁
定価  2,500円(税別)
発行  窓社

2014年5月1日