明日のデザインと福島治[Social Design & Poster] (教員個展 6/27~7/31)

デザイン学科 福島治教授の個展が大阪・dddギャラリーで開催されます。どうぞご覧ください。

内容 ソーシャルデザインという言葉との出会いと同時期に、「感謝」という言葉に心が目覚め、残りの人生を使って「デザインにおける社会貢献の可能性」を探求することを決心した福島治氏。
ソーシャルデザイン活動を始めて間もなく、東日本大震災が発生し、福島氏もデザインを使った支援活動をいくつか立ち上げました。“デザインによる支援活動は、グラフィックデザインの本質的な役割をもう一度考える機会となり、その中で、社会が必要とするデザインとは何かが、少しずつ理解できるようになってきた”、と語る福島氏。
本展覧会では、小規模でも素晴らしい活動を行っているNPOにデザインの力で寄付を集める、新しく立ち上げたソーシャルプロジェクト「GIFTHOPE」を中心に、2011年から継続している祈りのツリープロジェクト等、これまで手探りで生み出してきたソーシャルプロジェクトをご紹介します。また併せて、25年の長きに渡って共に歩んできた、劇団山の手事情社の公演ポスターを一挙公開します。
グラフィックデザインという仕事と真摯に向き合い、一過性のものではなく、明日へと繋がる道標として創作し続ける、福島治氏のデザイン精神に触れてください。
日程 2014年06月27日(金)~07月31日(木)
会場 dddギャラリー
〒550-8508 大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル
TEL:06-6110-4635
開館時間:11:00-18:00(土曜は18:00まで)
休館:日曜・月曜・祝日