内田孝幸教授の有機ELディスプレーに関する研究が日経産業新聞で紹介されました

内田孝幸教授の研究が「『七変化』ディスプレー 変色でき鏡にも 窓や電子広告に」の見出しで、5月22日の日経産業新聞 先端技術面で紹介されました。
内田教授は、「私の研究室では、有機ELを用いてた薄 くて軽い画像表示素子 の開発を行っています。記事で紹介された内容は生命環境化学科の澤田教授、山田教授と共同で研究 したもので、粗面透明導電膜をスプレーCVDで鏡⇔透明⇔黒が表示できる「透明電気化学素子」が作製 できる点と、これを、さらに透明⇔発光が表示できる「透明有機EL」と張り合わせることで多彩な機能が得られ、さらには住宅の窓ガラスに応用すれば、日射を調節して省エネを実現できる点が特徴です。」と研究についてコメントしています。

 なお、この内容は日経産業新聞が発行している英字媒体「Nikkei Asian Review」の 2014年6月19日号の「Tech & Science」にて "New multistate display can be sign, mirror or window”としても掲載されています。

2014年5月26日