建築学科がTBS「ひるおび」の実験撮影に協力しました (6月3日放送)

TBS「ひるおび」の実験撮影に、工学部建築学科が協力しました。建築学科の水谷教授立合いのもと、風工学研究センターの人工気候室でブラジルの気候を再現し、ワールドカップサッカーの選手及び観客への影響を調べた様子が6月3日に放送されました。

風工学研究センターの人工気候室は、室内の温度・湿度を特定の条件に設定することができ、さらに自然風や空調機の風など様々な風環境を再現できる点が特徴的な、世界でも有数の施設です。
本学建築学科/建築学・風工学研究科ではこの施設を利用し、快適な環境を構築するための被験者実験データ収集や、省エネルギーに寄与する通風・換気システムに関する研究などを行っています。風工学研究センターは先般、文部科学省の「共同利用・共同研究拠点~風工学研究拠点」に認定されました。今後、学外の幅広い研究者との共同研究を推進することにより、工学の新たな学際研究を展開していく予定です。

2014年6月3日