コンピュータ応用学科の宇田川佳久教授が電子情報学会SWIM研究会最優秀論文賞を受賞しました

コンピュータ応用学科 宇田川佳久教授の論文「シーケンスに基づく検索モデルの検索精度について」が電子情報学会ソフトウェアインタープライズモデリング(SWIM)研究会の「平成25年度最優秀論文」を受賞しました。

「プログラム開発・保守作業を効率的に支援するために類似ソースコードの検索機能が求められているが、従来の文書を検索するために開発された手法には検索精度に問題がありました。本文ではベクトル空間モデルによる検索よりも、本研究で開発した検索機能が平均で66.8%,最大で98.7%の効率化を達成していることを確認しました。今回の受賞は身の引き締まる想いです。情報検索はまだまだ未解決の問題が多い分野。これからも研究を続け、社会に貢献していきたいと思います」と宇田川教授。

2014年6月17日