【芸術学部フェスタ】トークセッション 谷口広樹×石川 健次「アートとデザイン」 (7/9)

日時 2014年7月9日(水)
10:00~
会場 2号館地下1階 プレイス ※入場無料
谷口広樹

デザイン学科教授
1957年生まれ/1983年東京芸術大学大学院美術研究科修了/日本橋高島屋宣伝部等を経て、1985年有限会社ビセを設立し現在に至る/1993~1999年東北芸術工科大学助教授/1997年JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)新人賞、2004年全国カレンダ-展経済産業大臣賞など受賞/個展、イベント、グループ展など多数開催・参加/「谷口広樹作品集:芒格札(まんぐざ)の庭」(光琳社出版)、「愛のことば」文/平中悠一(作品社)などの著書がある/東京イラストレーターズ・ソサエティ会員・理事・事務局長、JAGDA会員

石川健次

基礎教育 教授 大学では日本美術史(主に近世)を専攻。在学中に講演会で出会ったクリスト&ジャンヌ=クロードら現代アーティストの魅力に誘われるように同時代の美術に興味を抱き始める。絵画や彫刻はもちろん、インスタレーションやメディアアートなど今日の多様な視覚表現を対象に、さまざまな視点から研究、論じている。著書に「個人美術館へようこそ!」「転機の一点」など。

芸術学部フェスタ

東京工芸大学芸術学部は、写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・マンガ・ゲームと基礎教育の各専門分野を主体に、「メディア芸術」を教育・研究しています。本展では、教員が制作した様々な専門分野の作品を中野キャンパスで展示・発表します。 ぜひこの機会に、東京工芸大学がつくる「メディア芸術」の世界を体験してください。