「原点を、永遠に。」 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA) 開館20周年記念 (写真学科教員・卒業生 出展 8/9~8/24)

写真学科 勝倉崚太助教の作品が、東京都写真美術館(東京都目黒区)で8月9日(土)から開催される展覧会「『原点を、永遠に。』清里フォトアートミュージアム(K*MoPA) 開館20周年記念 世界の若い写真家の情熱を未来に伝える“ヤング・ポートフォリオ”20年の軌跡」 に出展されます。
清里フォトアートミュージアム(K*MoPA) は1997年に山梨県北社市に開館した写真美術館で、館長は文化功労者である写真家・細江英公氏(本学名誉教授)が務めています。同館では国内外の若い写真家の作品を積極的に収集することを理念として掲げ、開館時から「ヤング・ポートフォリオ」を公募しています。今回は20年にわたるその活動の軌跡を約500点展示することとしています。
勝倉助教の作品は2002年度に収集されました。その他薄井一議氏や本城直季氏など、本学写真学科卒業生の作品も多数収蔵されています。ぜひご覧ください。

「原点を、永遠に。」 清里フォトアートミュージアム(K*MoPA) 開館20周年記念 世界の若い写真家の情熱を未来に伝える“ヤング・ポートフォリオ”20年の軌跡

会期 2014年8月9日(土)~8月24日(日)
会場 東京都写真美術館 B1F階展示室
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金 入場無料
関連サイト

展示会サイト
http://syabi.com/contents/exhibition/index-2252.html

清里フォトアートミュージアムHP
http://www.kmopa.com/