国立科学博物館夏休みイベントに「こども化学者参上!」を出展しました

工学部 生命環境化学科の生体分子機能研究室(高橋圭子教授)及び機能性分子設計研究室(大嶋正人教授)が、国立科学博物館(東京・上野)で開催された「2014夏休みサイエンススクエア」に出展しました。このイベントは、国立科学博物館が毎年夏に約20日間にわたって開催する一般向け科学体験イベントです。本学からは工学部生命環境化学科が6年前から連続して参加しています。

今回の企画は「こども化学者参上!」として、「ペットマイスター」(生体分子機能研究室)及び「ジュニア水質調査隊」(機能性分子設計研究室)の2つのイベントを、8月5日(火)から8月7日(木)の3日間のプログラムで実施しました。「ペットマイスター」では、市販のペットボトルをリサイクルして糸やビーズを作り、ネックレスなどを制作しました。また、「ジュニア水質調査隊」では、簡単な水質分析の実験を行いました。高橋教授、大嶋教授と研究室に所属する学生たちがこどもたちと一緒に化学の不思議さを楽しみました。「こども化学者参上!」には3日間でのべ1000名のこどもたちと保護者の方々が来場し、会場は大変にぎわいました。

東京工芸大学工学部生命環境化学科は、「化学の力で生命・環境の美しい未来をクリエイトする」をモットーに、実践的な化学教育研究を行っており、これからもこども化学者を応援します。

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