スーパーサイエンスハイスクール校との連携事業 「知の探究講座 高層建物の風振動模型実験」

10月31日(金)に神奈川県立厚木高等学校の先生と生徒5名が、高大連携教育活動の一環として開催している「知の探究講座」で本学を訪問しました。
今回の「知の探究講座」は、建築学科の義江 龍一郎教授及び吉田昭仁准教授によるによる「高層建物の風振動模型実験」で、平成25年度に文部科学省の共同利用・共同研究拠点にも選ばれた、風工学研究センターの風洞実験室を使用して、実際に建物が受ける風を体験しながら、風によって建物の振動が生じるメカニズムを解説し、風振動を抑制するにはどうしたらよいかを風洞模型実験によって探っていくものでした。

今回の事業は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に認定されている厚木高等学校と本学との高大連携事業の一環として実施しましたが、本学は今後もこうした高大連携事業を積極的に推進していきます。

●これまでに実施した主な高大連携教育活動
・スーパーサイエンスハイスクール(SSH) 厚木高校 「知の探究講座 高層建物の風振動模型実験」 
 工学部建築学科 義江龍一郎教授、吉田昭仁准教授 ・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)厚木高校 「マイクロマウスの製作」  工学部電子機械学科 鈴木秀和准教授
2014年11月4日