本学アニメーション学生のチームが国際映像フェスティバルに日本代表として参加します

このたび、アジア太平洋放送連合(ABU)が12月にタイのバンコクで開催する「第4回 ABUデジスタ・ティーンズ 国際映像フェスティバル」の日本代表に、本学芸術学部アニメーション学科 3年の堀江 毬愛さんが代表を務める「チームNOY組」が選出されました。
これは、11月3日(月)にNHK Eテレで放映された「ABUデジスタ・ティーンズ2014 ~日本代表の栄冠は誰の手に」の国内大会で審査員の投票により選出されたものです。「チームNOY組」が完成させたコマ撮りアニメーション作品「Dream in the ponpon」は、番組の放映に先立ち公開され たwebサイトでも「コマ撮りアニメーションの特性を生かした動物たちの動きや内容に癒される。」と好評を得ました。
今回日本代表としてタイに派遣されるのにあたり、堀江さんは、「まだ本当に日本代表になったことが実感できないほど驚いています。同時に、周りの友人や親戚から沢山の反応を頂き、とても嬉しく思っています。タイに行っても、日本の大学生代表として恥ずかしくないように振舞えるように頑張りたいです。」と言っています。
彼女たちの頑張りに今後も応援をよろしくお願いします。

2014年11月14日