「インタラクティブ・フクシマ・プロジェクト」 (教員プロジェクト企画展・トーク 3/6~3/28)

3月6日(金)より、東京工芸大学中野キャンパスで放射能汚染問題の可視化に取り組んだ企画展「インタラクティブ・フクシマ・プロジェクト」を開催します。この企画展は、日本における「食品中の放射性物質検査インタラクティブマップ」と、やさしく放射線の知識が学べるWebコンテンツ「ラビット博士の放射能講座」の公開を記念して開催される企画展です。

『福島第一原発事故から4年が経ち、多くの人々にとってこの凄惨な事故の記憶は過去のものになりつつあるかのようです。しかし、現在でも約23万人(2015年1月時点)の東日本大震災による避難者や汚染水問題が解決されていないことを忘れてはいけません。』

東京工芸大学インタラクティブメディア学科ソフトウェアデザイン研究室(代表:野口 靖 准教授)は、2014年よりWeb技術を最大限活用した放射能汚染問題の「可視化」に取り組んできました。そして、その成果を発表します。

展覧会初日の3月6日(金)には、核の問題を一貫して問い続けている映像作家の鎌仲ひとみさんと、本企画代表の野口 靖(東京工芸大学准教授)がトークイベントをおこないます。こちらの方も合わせてご参加ください。

トーク日時: 2015年3月6日(金)18:30~20:30

企画展概要

開催期間 2015年3月6日(金)~3月28日(土) 日曜・祝日休館
開館時間 12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会 場 東京工芸大学中野キャンパス
3号館1階ラウンジおよびギャラリー
入場料 企画展・トークともに無料
事務局 東京工芸大学 インタラクティブメディア学科ソフトウェアデザイン研究室
mail: noguchi45213@int.t-kougei.ac.jp
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