映像学科卒業生監督作品が、キネカ大森で上映されます

テアトルシネマグループの映画館「キネカ大森」で毎月行われている名画座(2本立て上映)作品ラインナップ≪水と 山に聞く、見失っていく心の故郷≫として、本学芸術学部映像学科卒業生が6月に上映されることとなりました。作品は蔦哲一朗監督の「祖谷物語-おくのひと-」で、同作品はトロムソ国際映画祭(ノルウェー)でオーロラ賞(最高賞)を受賞し、東京国際映画祭「アジアの未来」部門でスペシャルメンションを授与されるなど国内外で高い評価を受けています。なお、本作品とあわせて上映される「水の声を聞く」(山本政志監督作品)の録音は、同じく芸術学部映像学科卒業生の上條慎太郎氏が担当しました。ぜひご覧ください。

上映期間:6月6日(土)~6月12日(金)

●キネカ大森 トピックス
 http://www.ttcg.jp/cineka_omori/topics/detail/38116

●映画「祖谷物語-おくのひと-」公式サイト
 http://iyamonogatari.jp/

●映画「水の声を聞く」公式サイト
 http://www.mizunokoe.asia/

●「祖谷物語 ―おくのひと―」全国順次公開(これまでの新着情報)
 https://www.t-kougei.ac.jp/activity/archives/2014/article_17973.html