【芸術学部フェスタ】トークセッション 笠尾敦司× 山中幸生「みる かんじる あそぶ ワークショップ」(7/3)

日時 2015年7月3日(金)
12:30~13:30
会場 2号館地下1階 プレイス ※入場無料
笠尾敦司  デザイン学科

キャラクター研究室を主宰。平凡な日常にキャラクターを持ち込むことでちょっと楽しいファンタジーを生み出す作品作りをしています。キャラクター作りの授業では「そのものに教われ」をポリシーとしており、馬なら本物の馬を見て触れたり乗ったりすることから始めます。授業はワークショップということかもしれません。その様子は授業用ツイッター @kasao_a にて紹介中

山中幸生  アニメーション学科

1974年 山梨県大月市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。同研究室助手を経て、2007年度より東京工芸大学アニメーション学科講師をしながら、創作活動を行う。受賞多数。また、多くの上映会に参加、その運営にも関わる。日本アニメーション協会(JAA)理事、事務局長、広島国際アニメーションフェスティバル実行委員。最近行ったワークショップとしては「六本木アートナイト2015国立新美術館特別プログラム「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展・「ニキ・ド・サンファル 展 」さきどりワークショップ」

芸術学部フェスタ

東京工芸大学芸術学部は、写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・マンガ・ゲームと基礎教育の各専門分野を主体に、「メディア芸術」を教育・研究しています。本展では、教員が制作した様々な専門分野の作品を中野キャンパスで展示・発表します。 ぜひこの機会に、東京工芸大学がつくる「メディア芸術」の世界を体験してください。