【芸術学部フェスタ】トークセッション 高山隆一 × 大島武 「映像 × 教育」(7/9)

日時 2015年7月9日(木)
18:00~19:00
会場 2号館地下1階 プレイス ※入場無料
高山隆一  映像学科

1963年生まれ 日本大学芸術学部映画学科理論・評論コース卒業 同大学院文芸学専攻修士課程修了。映画史・映画理論研究と併行して、東京工芸大学着任後は映像作品の制作活動を開始。2013年~2014年度には情報倫理教育の映像教材を基礎教育大島教授らと共同で開発。著作『デジカメとパソコンでできる映画制作ワークショップ』(共著、フィルムアート社)等。映像作品『来夏』『Blue Moon』『Rouge』等。

大島武  基礎教育

1963年生れ 一橋大学社会学部卒業、ロンドン大学インペリアル校経営大学院修了。NTT勤務等を経て現職。企業経験や、パフォーマンス研究の成果を援用し、学生の表現能力を開発する授業実践に取り組む。2004年にはベスト・エデュケーター・オブ・ザ・イヤー最優秀賞(全国大学実務教育協会)受賞。2013~2014年度には情報倫理教育の映像教材を映像学科高山教授らとの共同で開発。同研究の発表で、日本ビジネス実務学会奨励賞を受賞。著書に『「相手の聞きたいこと」を話せ!』(マキノ出版)『ケースで考える情報社会』(三和書籍)等。昨年、父大島渚(映画監督)への思いを綴った『君たちはなぜ、怒らないのか』(弟大島新との共著 日本経済新聞出版社)を上梓。

芸術学部フェスタ

東京工芸大学芸術学部は、写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・マンガ・ゲームと基礎教育の各専門分野を主体に、「メディア芸術」を教育・研究しています。本展では、教員が制作した様々な専門分野の作品を中野キャンパスで展示・発表します。 ぜひこの機会に、東京工芸大学がつくる「メディア芸術」の世界を体験してください。