マンガ学科の伊藤剛准教授が監修したマンガ展が大分県立美術館で始まりました。

本学マンガ学科の伊藤剛准教授が監修した『描(か)く!』マンガ展が、先週末8月1日(土)より大分県立美術館で始まりました。
本展は、マンガを「描く」「人に見せる」「たのしむ」という、マンガの本質的な営為に着目し、優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を紹介するとともに、その時代背景をさまざまな視点から改めて見つめ直しています。戦後から現在まで、マンガというメディア文化の多様な展開とさらなる可能性を、ぜひご体感ください。
『描(か)く!』マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~
【監修】伊藤剛(マンガ評論家・東京工芸大学マンガ学科准教授)
会 期 2015年8月1日(土)~9月23日(水・祝)
会 場 大分県立美術館 3階 展示室B 
開館時間 10:00~19:00
*金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日 9月1日(火)*コレクション展は開展
 詳しくはこちらをご覧下さい。(大分県立美術館ホームページ)

 ※伊藤剛准教授によるトークショーや、本学マンガ学科学生有志によるワークショップなども開催されます。詳しくは
こちらをご覧下さい。
2015年8月6日