2015年 東京工芸大学産学官連携フォーラム<厚木>を開催しました

本学では、平成20年に学校法人東京工芸大学産学官連携ポリシーが策定され、研究成果の社会還元を推進するため、産学官連携活動事業を積極的に展開してまいりました。

この度は、これまでのシーズ展示会から「産学官連携フォーラム~技術と表現の最先端~」へと装いを新たに、本学の工学部と芸術学部における「技術と表現の最先端」の現状について広く紹介し、地域社会の皆様との連携を高めるための交流をさせていただくことを目的に実施しました。(2015年9月4日(金)14:00~17:00)

プログラム(参加教員一覧)にのっとり、まず、学長(若尾 真一郎)及び、産学官連携委員長(芸術学部ゲーム学科教授 岩谷 徹)からの挨拶にはじまり、シーメット株式会社様から「ものづくりの改革」といわれる3Dプリンタに関して記念講演をいただきました。学外のみならず、学内からも多くの教職員や学生も参加し、最新の技術の動向について拝聴しました。 その後、ポスターセッション/研究者との交流として、工学部11名、芸術学部2名の先生によりブースでの発表・説明を行いました。

学外からの参加者は、地域の企業、地方公共団体様など29名を数え、先生方の説明を長時間にわたり熱心にお聞きいただきました。また、今後の本学とのコラボレーションに向けたヒントを探されるために各先生方との交流が進みました。

本学では大学の使命である教育・研究に邁進するとともに、今後もポリシーに基づき積極的に産学官連携活動を進めてまいります。