【中野C展示】地震支援プロジェクト イラストレーション・ポスター展

多摩美術大学・東京工芸大学・長岡造形大学・東京工科大学合同授業

 10月16日(金)~11月12日(木)中野校舎
  • 第1会場(3号館ギャラリー)→ 本年度作品
  • 第2会場(2号館メディアラウンジ)→ ベストセレクション
  • 第3会場(1号館インフォメーション)→ ベストセレクション

 [地震・津波・自然災害]をテーマに、イラストレーション表現によるポスターを展示します。
 これらのポスターは4大学の合同授業課題で、授業に参加した学生全員の作品と、指導教員全員の作品を展示いたします。
 第1会場では、今年の学生作品を展示しています。第2会場と第3会場では、東日本大震災(2011年)以前に作られた学生作品のベストセレクションを展示しています。
 このプロジェクトは、多摩美術大学グラフィックデザイン学科 秋山孝教授が、2004年新潟県中越地震の発生を受けて、[多摩美術大学地震ポスター支援プロジェクト]を立ち上げたことが始まりです。 2005年からは共同授業として東京工芸大学デザイン学科、甲賀研究室が参加し、 2012年からは長岡造形大学視覚デザイン学科、御法川哲郎クラスが参加し、2014年からは東京工科大学デザイン学部視覚デザインコース、末房志野クラスが参加しています。毎年、授業成果を展示しながら、プロジェクトは今も成長しています。
甲賀正彦(デザイン学科准教授)