外務省が招く韓国大学生訪問団が本学を訪問しました(10/30,中野キャンパス)

韓国の大学生訪問団が2015年10月27日から11月5日にかけ訪日されました。日本滞在中は,「文化コンテンツ」をテーマに,東京都内での視察,講義,大学訪問,文化体験等の後,埼玉県,兵庫県及び大阪府に移動し,文化体験,ホームステイ等を行い,地域の魅力を感じる機会が持たれました。
 大学の訪問先として,特色あるメディアコンテンツ教育を行なっている本学が選ばれたことは既報のとおりです。予定通り,10月30日(金)に韓国から選抜された大学生28名・引率者5名の計33名が本学中野キャンパスを訪問しました。
 午前は,歓迎レセプション,本学の概要説明,記念撮影,アニメーション学科及びゲーム学科の施設見学及び学科説明を行いました。施設見学及び学科説明では,韓国大学生の質問が多々あり,興味の深さや積極性がうかがえました。昼食は「大学食堂を体験したい」との要望により,本学学生食堂においてランチ体験をしていただきました。午後は、アニメーション学科による「本学学生が制作したアニメーション作品の鑑賞及び講評」及びパックマンの開発者でもあるゲーム学科岩谷教授による「ゲーム学科での教育と研究制作実績について」というテーマの講義を聴講いただきました。質疑応答では,質問も多々ありましたが,特に自分のコンテンツに関する考え方等の発言もあり,日頃の勉学の熱心さがうかがえました。
 今回,アニメーション,ゲーム等の本学ならではのメディアコンテンツをツールとして,韓国の学生の皆さんとの相互理解と信頼関係を築くことができました。これをきっかけとして更に文化交流が発展していくことを期待しています。