アラブ首長国連邦における日本留学プロモーションに協力しました

 本学芸術学部では、一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が実施する、平成27年度第2回アラブ首長国連邦(UAE)における第2回日本留学プロモーションに協力し、参加しました。
 これは、平成25年5月に安倍晋三内閣総理大臣がアラブ首長国連邦を訪問された際に、同国のムハンマド・アブダビ皇太子との会談において今後UAEから日本への留学生を積極的に受け入れることを表明されたのを受け、同年10月からJICEにより開始されたものです。
 今回は、世界的に「クール・ジャパン」として注目されているアニメーションやゲーム、マンガなどの応用美術分野の教育研究に携わる大学がUAEでプロモーションを実施することとなり、本学とデジタルハリウッド大学が参加しました。
 プロモーションは10月9日から10月12日(現地時間)に、UAEのアブダビ、ドバイ及びシャルジャの3首長国で実施されました。在ドバイ日本総領事公邸でのプロモーションでは、本学芸術学部の大久保真道教授(インタラクティブメディア学科)によるプレゼンテーションが行われ、本学学生・卒業生が制作したアニメーション作品の紹介などに、参加者は熱心に見入っていました。また、HCT(国立高等教育学院)、カリファ大学シャルジャ校、シャルジャ大学美術・デザイン学部の教員及び学生との意見交換も行いました。
 東京工芸大学では現在219名の留学生が学んでいます。今後も世界に誇る日本のメディア芸術の一層の発展に向けて教育研究に取り組んでいきます。