デザイン学科谷口広樹教授が手がけた書籍が第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定

4月1日、デザイン学科谷口教授が装幀・装画・挿画を手がけた書籍「生きる 劉 連仁の物語」(森越智子/著 童心社/刊)が第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定されました。「太平洋戦争の最中、1994年9月日本軍により中国から連れ去られた劉 連仁。苛酷な炭坑労働から逃亡し北海道の山中で一人、13年間生き抜いた魂の記録。」という壮絶な内容の本です。中学生と言わず一人でも多くの大人たちに手に取っていただきたい一冊です。

「生きる 劉 連仁の物語」童心社 定価1,600円+税
ISBN978-4-494-02042-3C8093