新工学部の始動に伴い、厚木キャンパスの整備を進めています

ラーニングコモンズ(10号館)
工作室(10号館)
製図室(12号館)

新工学部の始動に伴い、厚木キャンパスでは施設の整備を順次進めています。

2018年度には、5号館、10号館、12号館の整備を行いました。10号館1階には、120席分の広さを有し、自主学習やグループ学習など様々な用途で学生が自由に学べる「ラーニングコモンズ」ができました。さらに、最新の5軸制御マシニングセンタ(DMG森精機製)など、工作機械を一堂に配置した「工作室」ができました。このほか、機械コース、電気電子コースの「実験室」も整備しました。5号館、12号館には、建築学科・建築コースの「製図室」7部屋を増設しました。これにより、学生に1人1台ずつ専用の製図机が用意され、大変恵まれた環境で課題制作に取り組めるようになりました。これからも、学生に快適な学習環境の整備を進めていく予定です。