東京工芸大学工学部 2020年度入学生のノートパソコン必携について

東京工芸大学工学部では、現在の情報化社会、さらにその先の Society5.0 と呼ばれる超スマート社会において、情報処理の知識と技術を駆使して新たな社会的価値を創造することができる人材を育成する教育カリキュラムをスタートしています。

そのような中、大学生活では、

  • パソコンを使った演習授業を受講する際に使用
  • レポートやプレゼンテーション資料の作成
  • インターネットの活用、授業資料のダウンロード
  • シラバス閲覧、履修登録

など、日常的にパソコンを利用する機会があります。また、在学中に情報処理活用能力を身につけるには、パソコンとスマートフォンの連携やクラウド利用など、普段からパソコンに触れ、活用することが必要不可欠と言えます。
そこで本学は、工学部入学生に個人用のノートパソコンを必携することにいたしました。入学の際にはノートパソコンを準備していただくことになりますので、あらかじめご了承ください。

本学では情報リテラシーの講義をはじめとした、ノートパソコンを活用した講義の充実をさらに進めて参ります。その基盤となるGoogle社が提供する「G Suite」を導入しており、スマートフォンとの連携などを含めてノートパソコンを活用するための環境を整備しております。また教室・図書館・ラーニングコモンズなど、多くの場所で無線LAN (Wi-Fi) を整備しております。

なお、「Microsoft Office」については、個人で準備していただく必要はありません。本学はMicrosoft社との包括的な契約により、本学在籍期間中に限り無料で利用可能です。(「Microsoft Office」が入っているパソコンをご準備いただいても構いません。)


本件に関するお問い合わせ

教務課・教育研究情報課
Email:byod.eng@office.t-kougei.ac.jp