建築コース金容徹教授が韓国空間構造学会の2020年度年次大会で優秀発表論文賞を受賞

工学部建築コース金容徹教授(建築構造Ⅲ研究室)が2019年度に続き、韓国空間構造学会の2020年度年次大会で優秀発表論文賞を受賞されました。
金教授は風工学研究センターの一員で、海外の研究者と積極的に共同研究を行っておられます。今回受賞した論文はソウル科学技術大学(韓国ソウル)との共同研究で、屋根が中心から端部に向かって開く開閉式ドームと、端部から中心に向かって開く開閉式ドームのピーク外圧係数の特性および荷重指針との比較を詳細に検討した論文であります。昨年に続き、今年度の年次大会でも研究成果が高く評価され、共同研究者として優秀発表論文賞を受賞されました。

研究室ホームページ:
https://www.kimyongchul.org/
研究室紹介:
https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/engineering_gakka/arch/lab/