新型コロナウイルス感染症への本学の対応について【2021年7月27日更新】

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大をうけ、以下のとおり対応します。

学長メッセージ

◆前期授業の終了にあたって 学生の皆さんへ(2021年7月21日更新)

  間もなく前期授業が終了し、学生の皆さんは夏休みに入ります。

 今年度前期は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令にともない、学生皆さんの安全を優先するため、必要な面接授業を維持しつつ遠隔授業の割合を増やし、課外活動などにおいても一定の制限をせざるを得ない状況にありました。学生の皆さんと保護者の皆様には、このような対応にご理解とご協力をいただいたことに、あらためて感謝を申し上げます。

 さて、今年の夏は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、例年とは生活環境が大きく違う夏休みとなります。しかし、残念なことに新型コロナウイルス感染症は未だ収束の兆しは見えず、依然として感染拡大の状況が続いています。  

 このような例年とは大きく異なる状況下において、夏休みの開放感や気持ちの緩みは、学生の皆さんの感染リスクを増すことに繋がりかねないと心配しています。学生の皆さんが安全に夏休みを過ごし、万全の状態で後期授業に臨めるよう、一人一人が自覚をもって節度ある行動をとり、引き続き安全対策にご協力くださいますようお願いいたします。  

 なお、本学では、さらなる安全対策の一環として、国への新型コロナワクチンの職域接種の申請を完了しております。実施については、国からの通知を待って厚木キャンパスを会場として調整していくことになりますので、日程等が決まり次第、あらためてお知らせいたします。  

 また、後期の授業運営の方針につきましては、後期授業の準備に支障をきたすことのないよう、8月末を目途に公表する予定です。  

 いずれにしましても、学生の皆さんにとって夏休みは、授業期間中にはできないことへチャレンジし、自ら成長できる貴重な時間となります。このように制限の多い状況ではありますが、学生の皆さんにとって、安全で実り多き夏休みになることを心より願っております。

学長 吉野 弘章

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