新型コロナウイルス感染症への本学の対応について【2021年12月24日更新】

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大をうけ、以下のとおり対応します。

学長メッセージ

◆年末年始にむけて 学生及び保護者の皆様へ(2021年12月24日更新)

学生の皆様
保護者の皆様

 2021年も瞬く間に一年が過ぎ、いよいよ学生の皆さんは冬季休暇に入ります。二年にも及ぶコロナ禍の中、本学においては面接授業と遠隔授業を適宜併用しながら授業を実施してまいりました。幸い本学では、これまでに学内でのクラスター等の重大な感染は発生しておらず、学生の皆さんと保護者の皆様のご理解とご協力にはあらためて感謝いたします。

 さて、10月から緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルス感染症の感染者数は減少し、社会情勢も少しずつ落ち着きを見せ始めておりましたが、最近ではまた新たな変異株が発生し、日本国内においても感染が確認されるなど、感染の再拡大が懸念される状況となりました。

 日常生活では社会的な制約が緩和されつつあり、冬季休暇を家族や友人と一緒に過ごすことや、授業期間中にはできない研究・制作活動を計画している学生も多いことと思いますが、学生の皆さんには、引き続き感染防止と節度ある行動に努めていただき、有意義で安全な冬季休暇を過ごしていただきたいと思います。

 2022年度の授業運営の方針につきましては、新年度の開始の準備に支障をきたすことのないよう、1月末を目途に公表させていただきますが、まずは、学生の皆さんが健康に年明けの授業再開に臨めるようご協力をお願いいたします。

 最後になりましたが、新しい年が皆様にとって希望と可能性に満ちた一年になることを心より願っています。

学長 吉野 弘章

新型コロナウイルス感染者の発生について

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